皆さん、こんにちは。
今回は、事故例ではありません。よく想像して見て下さい。
「もし、このまま事故になっていれば・・・」
「この被害者が自分の身内だったら ?」
多分、真剣にこの画像見られた方やお子様がおられる方は、ゾッとされた事でしょう。
セミナーなどで、この画像を使うと必ず受講者の中から声が漏れます。
では、解説をしていきます。
このような住宅地でしかも幅の狭い道路、さらに信号もない道路。
この状況では誰でも想像するのが歩行者の飛び出しです。特に、この画像のように子供の飛び出しには要注意です。このドライバーはたまたま、その事に気をつけて、予め、速度を落としていました。その結果、最悪の事故という事態は避けられたものの、急ブレーキで対応しないといけない状況にはなってしまいました。
私は常にセミナーで言うセリフの1つ
「歩行者・自転車は交通ルールを守らない」
この場合、安全確認もせずに飛び出してくるという事です。
また、お子様がいらっしゃる方、是非とも気をつけて頂きたいと思います。このように急な飛び出しには、車もなかなか対応できないのです。
安全運転コンサルタント 上西 一美 |